怪奇と幻想 第一巻 吸血鬼と魔女

「怪奇と幻想 第一巻 吸血鬼と魔女」矢野浩三郎編 角川文庫 初版:1975.10.20 380円 現在絶版 日本刊

●収録作品  (★は吸血鬼関連作品)
「猫の影」ロバート・ブロック
「墓場からの帰還」ロバート・シルヴァーバーグ
★「恐怖の来訪者」トマス・プレスケット・プレスト
★「眠れる都市」マルセル・シュオッブ
「噛む」 アントニー・バウチャー
「メリフロア博士の最後の患者」ミンドレッド・ロード
「オルラ」 ギィ・ド・モーパッサン
「マグナス伯爵」 M・R・ジェイムズ
「葦毛に乗った女」ジョン・コリア
「血は命の水だから」 F・マリオン・クロフォード
「妖虫の谷」ロバート・E・ハワード
「分裂症の神」クラーク・A・スミス
「夜の風が吠える時」L・スプレイグ・ド・キャンプ、フレッチャー・プラット
「魔女戦線」リチャード・マシスン
「ヘンショーの吸血鬼」 ヘンリー・カットナー
★「吸血鬼の告白」(ノンフィクション)ジョン・ヘイグ

●私は表紙の一部が破れているものを、かなり安く(いくらかちょっと思い出せない)入手した。現在、古本屋では、安くても4ケタ。もしも、3ケタで出ているのを見つけたら、相当なラッキーである。1500円くらいで見ることが多いように思うが、高い店だと3000円くらいで見ることもある。

●これから古本屋で探す人のために
背表紙の色は、緑。深緑みたいな、青みがかった緑である。小さくはあるが、「吸血鬼」という文字も背に入っているので、「吸血鬼センサー」を搭載している人なら、多分大丈夫。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする