sei

吸血鬼事件(ノンフィクション)

ペーター・プロゴヨヴィッチ事件

1725年9月、ハンガリーのキシロヴァ村の農民ペーター・プロゴヨヴィッチが、死後に吸血鬼になったとされている事件が記録に残っている。 死後、複数の村人の前に現れ、首を絞めたというもの。プロゴヨヴィッチが原因となって死んだと思われる人...
吸血鬼よけの方法

吸血鬼退治セット

ウィリアム・マルコム・ヘイリー卿という、19世紀生まれで、イギリス領インド時代のパンジャブ州知事を務めたイギリスの貴族がいて、この人は、十字架二つをあしらった木箱におさめられた吸血鬼退治セットを所有していた(内容:十字架、聖水、木槌、数珠...
=その他=

吸血鬼っぽかったり、吸血鬼が引用したりされている小説

吸血鬼小説でも、吸血鬼研究書でもないけど、吸血鬼の雰囲気満載だったり、吸血鬼の名前が引き合いに出されたりしている小説のリスト。(思い出すたびに増やします) 「三つの棺」……ディクスン・カー作のミステリ。トランシルヴァニアの山中で墓の...
吸血鬼小説

サテュリコン

※「サテュリコン」は、吸血鬼テーマの小説ではありませんが、吸血鬼について語られる部分があり、しかも資料として面白いので吸血鬼小説のカテゴリに一項を設けます トリマルキオンの饗宴で語られる吸血鬼 古代ローマの風刺小説である「サテ...
=その他=

破いて取ってある「吸血鬼的な情報など」

深い意味は無いが、吸血鬼にかかわる何かが載っている新聞や雑誌の一ページなどを、破いて取っておくことがある。特に貴重な情報だからということではなく、「お、吸血鬼」と思ってなんとなく捨てずにいるだけのことなので、人様にお見せするものではないか...
吸血鬼関連〈実在〉人名簿

エリザベート・バートリ

16世紀末のハンガリーに実在した、「血が欲しくて600人以上も人を殺した」伯爵夫人。人血をエステ目的で集めようとした人。 居城のチェイテ城に、奉公させると偽って近隣の娘たちを集め、血を搾り取っていた。 共犯者はトルコ、ヨー・イ...
吸血鬼事件(ノンフィクション)

ニュールンベルグの吸血鬼

1970年代に、ドイツのニュールンベルグ周辺で起こった吸血鬼事件。犯人は、クノ・ホフマン。 墓地で死体が発見されたり、墓が暴かれて死体が損壊される事件が相次ぎ、しかも、死体からは血液が失われていた。 ホフマン逮捕のきっかけとな...
吸血鬼事件(ノンフィクション)

アルゼンチンの吸血鬼

1960年にアルゼンチンのモンテロスで、15人の少女が犠牲になった吸血鬼事件。犯人は25歳の男、フロレンシオ・フェルナンデス。犠牲者の喉から血を吸った。 フェルナンデスは、洞窟に住み、ターゲットに決めた犠牲者を数日付け回し、あいてい...
吸血鬼事件(ノンフィクション)

ブルックリンの吸血鬼

ブルックリンの吸血鬼とは、アメリカのシリアルキラー。塗装工アルバート・フィッシュが、複数の殺人・吸血を行い、吸血鬼の異名をとった。 フィッシュ本人によれば、1910年頃から20年以上にわたり、400人もの人間を殺し、肉を食べたり血を...
吸血鬼名簿

ペーター・キュルテン

「デュッセルドルフの吸血鬼」として有名になった殺人鬼。被害者の血を見ること、血を飲むことを好んだ。 キュルテンの吸血方法は、手や、胸、首、こめかみを傷つけて、そこから直接血をすするというもの。 キュルテンは、暴行した女性の証言...
タイトルとURLをコピーしました