シュレンベルク大尉

「一九四四年のドラキュラ」の登場人物。

ドイツ、ベルゲン・ベルゼン収容所で任務に就いている。
収容所内で起こった、謎の連続失血死事件を調べるうちに、ヴラド・ツェペシュと名乗る男に不審を感じるようになる。
シュレンベルクの上司、ラウシュ大佐の家に潜むヴラドを追い詰めるが、すでに吸血鬼にされていたラウシュに噛まれ、多分シュレンベルクも吸血鬼になるのだろうと思われる。

●「一九四四年のドラキュラ」収録のアンソロジーは、「妖魔の宴 ドラキュラ編1」

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