敏子

「吸血鬼の静かな眠り」の主人公。中一の少女。
夏の旅行先の別荘に潜んでいた吸血鬼に、両親と弟を吸血されてしまい、吸血鬼化した家族を、別荘もろとも焼き払う。
(吸血鬼小説的常識からいくと、潜んでいた吸血鬼が真っ先にターゲットにしたかったのは敏子ではないかと思えるのだが、この作品ではそうは描かれていない)

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