ヘンツィック卿

「生ける亡者の死」に登場する吸血鬼。

幽霊が出ると評判の、朽ちた古城に住む。
非常に贅沢な城と、彼の服に宝石が多用されていることから、生前は、かなり裕福な城主だったと思われる。
偶然、城に迷い込んできたロバートリーサの血を吸い、僕とする。
相手の精神を支配する力を持ち、ロバートとリーサを操るが、やがて同じ力を身につけたロバートに倒される。
彼の体は、腐肉をあさる獣・鳥・虫たちに食い荒らされ、骨しか残らなかった。

●特徴・能力
・背が高い。
・ギラギラ光る目。
・青白い顔。
・肩に、黒いマントを掛けている。
・夜目がきく。
・怪力。
・昼は、土の入った棺の中で眠り、夜活動する。
・コウモリに変身する。
・典型的なドラキュラ型。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする