ドレーク

「隠れ家の吸血鬼」に登場する吸血鬼。

ニューオリンズの、古い屋敷の地下室で眠っていたが、ラムデンに目覚めさせられる。

元は、フランスの貴族の次男坊。ニューオリンズで、恋人と散歩中に、吸血鬼に襲われて、自分も吸血鬼にされた。
ラムデンの妻、マグダを気に入り、彼女の血を吸って二人で家を出て行く。(実はラムデンの思うつぼ)

ベラ・ルゴシ演じる吸血鬼には、多少不満があるらしい。

●特徴
・青白い肌
・鋭い牙
・黒い目
・背が高く、肩幅が広い
・コウモリに姿を変えることができる
十字架に弱い
・「神」という言葉に弱い
・レアなら、ステーキも食べられる
・水も飲める
・胸にを刺されると死ぬ
・強い日差しを浴びると死ぬ
聖水を浴びても死ぬが、大量に浴びなければ大丈夫
・夜会服に、ケープを着ている。要するに、ドラキュラスタイル。
・ドラキュラ型

●「隠れ家の吸血鬼」収録のアンソロジーは、「妖魔の宴 ドラキュラ編1」

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