聖水

キリスト教の司祭によって祝別された水のこと。ミサなどで使用される。

これをかけられると、吸血鬼にとっては、多分「熱い」らしい。
吸血鬼小説や、映画では、聖水をかけられた吸血鬼は、皮膚が焼け爛れたようになり、蒸気がしゅーしゅー出たりする。(硫酸をかけられたような感じ?)

短所は、十字架のように、同じものをずっと持っているわけにいかず、必要なときに、司祭に頼んでもらってくる必要があること、うっかりこぼしてしまったらパーになること、などが挙げられる。

聖水が効くのは、キリスト教圏の吸血鬼に限る。また、現在はキリスト教圏でも、その土地にキリスト教が入る前からいる吸血鬼には効かない、という場合もあるので、注意が必要。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする