心中の虫

「心中の虫」の主人公。放射能汚染により生まれた吸血鬼。
人の心を読む術を持っており、そのために作品中では「心中の虫」と記されている(親がつけた名前はあるはずなのだが、作品では明かされていない)。
生まれてすぐに親に捨てられ、養父母の家も飛び出し、吸血しながら放浪の旅をして生きている。

放射能汚染から発生するのは、吸血鬼としては変り種である。このために、一般的な吸血鬼の特徴はあまり持っておらず、日光も平気なようであるし、普通の食事もできる。そもそも、いわゆる「不死者」ではない。
吸血によって仲間を増やすことも無いようだ。

●外見的特長
・身長は低いほう
ドロレスによれば、ケーリー・グラントにも、ジェームス・スチュアートにもちょっと似ているらしい

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