エリザベート・ド・フンファルビ

「吸血鬼」の登場人物。ハンガリアの城に住む、内気で繊細な乙女。
ヴィンダウ男爵の求婚を断ったために、吸血鬼化した男爵の犠牲者となって死ぬ。
吸血鬼の犠牲者なので、エリザベートも吸血鬼になる可能性があるように思われるが、物語の中ではその点に触れられていない。

吸血されたことと関係があるのかどうか不明だが、彼女の父は、トルコ軍との戦いで、トランシルヴァニアの奥地で命を落としている。

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