ピエール・フュテーヌ

「わたしは、吸血鬼」に登場する吸血鬼。遠い昔に、吸血鬼の餌食になり、自らも吸血鬼になった。
ハーディを自分の手先にして、フランスからハリウッドに乗り込み、サンドラジーンを吸血。
ジーンには、生前の恋人、ソーニャの面影を見て近づいたが、かつてソーニャを吸血して不死者にしてしまったことを悔いており、ジーンを同じ運命に追い込むことができない。

●吸血鬼としての特徴
・手が氷のようにつめたい
・真っ青な肌
・血のように赤い唇
・首から血を吸う
・鏡に映らない
・写真に写らない
・胸にを打ち、首を切り落とされると体が滅んでしまう

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