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=その他=

吸血鬼っぽかったり、吸血鬼が引用したりされている小説

吸血鬼小説でも、吸血鬼研究書でもないけど、吸血鬼の雰囲気満載だったり、吸血鬼の名前が引き合いに出されたりしている小説のリスト。(思い出すたびに増やします)「三つの棺」……ディクスン・カー作のミステリ。トランシルヴァニアの山中で墓の下から出て...
吸血鬼小説

サテュリコン

※「サテュリコン」は、吸血鬼テーマの小説ではありませんが、吸血鬼について語られる部分があり、しかも資料として面白いので吸血鬼小説のカテゴリに一項を設けますトリマルキオンの饗宴で語られる吸血鬼古代ローマの風刺小説である「サテュリコン」中の、「...
=その他=

破いて取ってある「吸血鬼的な情報など」

深い意味は無いが、吸血鬼にかかわる何かが載っている新聞や雑誌の一ページなどを、破いて取っておくことがある。特に貴重な情報だからということではなく、「お、吸血鬼」と思ってなんとなく捨てずにいるだけのことなので、人様にお見せするものではないかも...
吸血鬼関連〈実在〉人名簿

エリザベート・バートリ

16世紀末のハンガリーに実在した、「血が欲しくて600人以上も人を殺した」伯爵夫人。人血をエステ目的で集めようとした人。居城のチェイテ城に、奉公させると偽って近隣の娘たちを集め、血を搾り取っていた。共犯者はトルコ、ヨー・イローナ、フィツコな...
吸血鬼事件(ノンフィクション)

ニュールンベルグの吸血鬼

1970年代に、ドイツのニュールンベルグ周辺で起こった吸血鬼事件。犯人は、クノ・ホフマン。墓地で死体が発見されたり、墓が暴かれて死体が損壊される事件が相次ぎ、しかも、死体からは血液が失われていた。ホフマン逮捕のきっかけとなったのは、墓地で墓...
吸血鬼事件(ノンフィクション)

アルゼンチンの吸血鬼

1960年にアルゼンチンのモンテロスで、15人の少女が犠牲になった吸血鬼事件。犯人は25歳の男、フロレンシオ・フェルナンデス。犠牲者の喉から血を吸った。フェルナンデスは、洞窟に住み、ターゲットに決めた犠牲者を数日付け回し、あいている窓から侵...
吸血鬼事件(ノンフィクション)

ブルックリンの吸血鬼

ブルックリンの吸血鬼とは、アメリカのシリアルキラー。塗装工アルバート・フィッシュが、複数の殺人・吸血を行い、吸血鬼の異名をとった。フィッシュ本人によれば、1910年頃から20年以上にわたり、400人もの人間を殺し、肉を食べたり血をすすったと...
吸血鬼名簿

ペーター・キュルテン

「デュッセルドルフの吸血鬼」として有名になった殺人鬼。1883年生、1931年没。1914年から1930年の間に、計8人の人間を殺している。それ以前にも、多数の窃盗や暴行をはたらいており、たびたび警察のご厄介になる人生だった。キュルテンは、...
吸血鬼事件(ノンフィクション)

デュッセルドルフの吸血鬼

1913年から1930年にかけて、デュッセルドルフで発生した吸血鬼事件。9件の殺人と、7件の殺人未遂が確認されているが、実際にはそれより多い可能性が高い。犯人はペーター・キュルテン。
吸血鬼事件(ノンフィクション)

ジェームズ・ブラウン事件

1867年、アメリカで起こった吸血鬼事件。出向した釣り船の中で二人の人間が殺され、その死体に取り付いて血をすすっている男:ジェームズ・ブラウンが発見された。ブラウンは即刻逮捕され、投獄されたが、その25年後に犯罪の研究対象として収容所に送ら...