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吸血鬼小説

血税の島

ルイ=セバスチャン・メルシェ作※ネタバレしています※血合いソーセージを食べ過ぎた人の夢として語られる物語。「島の指導者が、人間の血を食料にしている〈血税の島〉というところにつれていかれた。島の住人は、満月の夜に血を徴収されることになっている...
吸血鬼関連〈実在〉人名簿

ルイ=セバスチャン・メルシェ

フランスの作家。幻想、SFの風味のある文学を多く残している。●ルイ=セバスチャン・メルシェの吸血鬼?小説「血税の島」……吸血鬼小説と言い切っていいかどうか微妙なのだが
吸血鬼名簿

ドーカス

「血の兄弟」に登場する吸血鬼。登場するとはいっても、会話の中に登場するだけ。多分、若い娘らしい。どうやって吸血鬼になったのかは不明。吸血鬼になる前から、夜型人間だったらしい。スミスを噛んで吸血鬼にした。精神科医のフィアンセがいる。●「血の兄...
吸血鬼名簿

スミス

「血の兄弟」に登場する吸血鬼。ドーカスという娘に血を吸われ、吸血鬼になってしまう。几帳面な性格。吸血鬼になったために、守るべき決まりが増えたことや、昼夜の生活が逆転したことや、マント・棺おけの代金が高いことで、非常に困っている。習性・特徴青...
吸血鬼小説

血の兄弟

チャールズ・ボーモント(Charles Beaumont)作精神科の医者と、患者スミスの会話。スミスは、自分を吸血鬼だと主張する。ドーカスという娘に噛まれ、吸血鬼にされてしまい、そのために、マントを買うわ、棺を買うわで出費がかさみ、やりきれ...
吸血鬼関連〈実在〉人名簿

チャールズ・ボーモント Charles Beaumont

アメリカの作家、脚本家(1929~1967)。小説も、脚本も、怪奇ものをもっとも得意とした。しかし、怪奇といっても、単に怖いというよりも、ボーモント独特の変化球的怖さであり、いわゆる「奇妙な味」のある作家。チャールズ・ボーモントの吸血鬼小説...
吸血鬼名簿

コーバーマン

「二階の下宿人」に登場する吸血鬼。(作中で「吸血鬼だ」とは断言されていないが)彼が町に引っ越してきてから、その町で不審な殺人や失踪事件が起こり始める。彼は、夜の仕事をし(何の仕事とは書いていないが、身なりは良いようだ)、昼は寝ていて、表でど...
吸血鬼小説

二階の下宿人

レイ・ブラッドベリ作※ネタバレしています※11歳の少年、ダグラスは、おばあさんが鶏をさばくのを見るのが好きな少年。ダグラスの気にくわないヤツは、二階に下宿しているコーバーマン氏である。彼は、初めて会ったときから、ダグラスに不吉なものを感じさ...
吸血鬼関連〈実在〉人名簿

レイ・ブラッドベリ Ray Bradbury

アメリカのSF作家。情感にあふれ、感傷や郷愁で人の胸を揺さぶるのが大得意なSF作家である。SFと言えば「未来的、なんか宇宙船的、光線銃的。だからキライ」と言っている人でも、「ブラッドベリは大好き」というケースは非常に多い。●レイ・ブラッドベ...
吸血鬼関連〈実在〉人名簿

ドロシー・ピーターソン

アメリカの女優。1927年の「ドラキュラ」ブロードウエイ公演で、ルーシー役を演じた。舞台にも何本か出演しているが、世間的には映画での活躍の方が有名であろう。私は、相当おばさんになってからのドロシーの顔しか見たことが無く、「あの人が舞台のルー...