ハロルド・スワッファム

「ベールブラウ荘奇談」の登場人物。

昔から幽霊が出ることで有名な、ベールブラウ荘の持ち主、スワッファム家の人間。ベールブラウの幽霊が、人を殺したとの知らせを受け、現場に駆けつける。
「うちの幽霊がそんなことをするはずない」と思っているので(スワッファム家は、幽霊を名物的に思っている)、集団ヒステリーだろうと考えている。
そのため、ローに「危険だ」と注意されているのに出歩き、吸血鬼に血を吸われる。
最後に、吸血鬼が取り付いているとローが言うエジプトのミイラを焼き払う。

●「ベールブラウ荘奇談」収録のアンソロジーは、「ドラキュラのライヴァルたち」

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