R・M・レンフィールド

ブラム・ストーカー「吸血鬼ドラキュラ」の登場人物。

ジョン・セワードの精神病院に入院する患者。セワードは、特殊な症状の患者と見て、注意深く観察している。

年齢59歳。元々は快活な性格で、体も頑丈。精神を病んでからは、突如激昂したり、逆にふさぎ込んだりを繰り返す。
虫や小動物を捕まえて食べる。食べた生き物の生命が、そのまま自分の生命になると思い込んでいる。

英国で、手下になるものを探していたドラキュラ伯爵に目をつけられ、糧になる命を与えてもらうとの契約のもとに、ドラキュラの僕となる。

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