ミナ・ハーカー(旧姓マリー) Mina Harker


ブラム・ストーカー「吸血鬼ドラキュラ」の登場人物。正確には「ウィルヘルミナ・ハーカー」なのだが、全編にわたり、愛称ミナで呼ばれている。

ミナ・ハーカーは、こんな人

主人公ジョナサン・ハーカーの婚約者。
ドラキュラ伯爵に襲われるルーシー・ウェステンラの親友。
職業は助教師(家庭教師か、非常勤教師みたいなもの?)
速記術が得意。(ジョナサンの仕事に協力するために習った)


「吸血鬼ドラキュラ」での活躍

ドラキュラ城で受けたショックから、トランシルヴァニアで病院に保護されていたジョナサンに請われ、トランシルヴァニアに飛び、現地で結婚。ジョナサンが、ドラキュラ城で書いた日記を読み、ドラキュラ伯爵が吸血鬼であることを知る。

ドラキュラに命を奪われたルーシーの無念を晴らし、吸血鬼の蔓延を阻止するために、ヘルシング教授や、夫ジョナサンや、ルーシーを慕う仲間達とともに、ドラキュラ退治に協力する。

ドラキュラを追い詰める道中で、ドラキュラの毒牙にかかり、吸血鬼化が始まってしまうが、ドラキュラが倒されるのと同時に人間にもどる。

後に、ジョナサンとの間に、男の子が生まれ、ドラキュラ退治で命を落とした仲間キンシーの名前をつける。

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