ルートヴィヒ・フォン・カルデンシュタイン伯爵

「カルデンシュタインの吸血鬼」に登場する吸血鬼。

正方形で、四つの角に小塔が立った小さな城に住む。300年ほども生きている。(いや、死んでいるというべきか?)伯爵は、悪魔と契約したか何か(詳しくは不明)で、死を克服したらしい。
代々、カルデンシュタインの城の当主は残酷な人だったらしい。
村人達は、彼が吸血鬼であることを知り、恐れて城に近寄らない。
吸血鬼譚を信用せず、城に入り込んだ旅行者などを襲い、そのたびに村の司祭に鎮められているが、死を克服しているので、完全に滅ぼされることは無い。

●外見
・背が高い。
・青白い顔。
・漆黒の髪。
・爪を長く伸ばしている。
・前歯が長くて鋭い。
・炎のように赤く見える目。

●習性・特技
・昼は眠っていて、夜しか活動しない。
・翼があり、空を飛べる。
十字架が嫌い。
・「ワインは」飲まない。
・血を見ると、辛抱たまらなくなって飛びついてしまう。
・自由に嵐を起こせる。
・怪力。

●「カルデンシュタインの吸血鬼」収録のアンソロジーは、「ドラキュラのライヴァルたち」

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