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吸血鬼関連〈実在〉人名簿

ベラ・ルゴシ Béla Lugosi

ドラキュラ役者として有名な俳優。本名、ベラ・ブラスコウ。ブロードウエイの舞台「ドラキュラ」(1927年)と、映画「魔人ドラキュラ」(1931)で、ドラキュラ役を演じた。(後に、映画「凸凹フランケンシュタインの巻」でもドラキュラを演じている)...
吸血鬼名簿

ネヴィル

「スタイルの問題」に登場する吸血鬼。子供の頃から映画好き。とりわけホラー映画好きで、ベラ・ルゴシのファン。吸血鬼に憧れ、子供の頃には「吸血鬼用の牙」を両親に買ってもらっていた。夜間大学の同級生、マーガレットに噛まれ、吸血鬼となる。(ちなみに...
吸血鬼関連〈実在〉人名簿

ロン・ディー Ron Dee

怪奇・幻想系の作家らしい。邦訳作品も、資料も少なく、これ以上のことは不明。【ロン・ディーの吸血鬼小説】「スタイルの問題」
吸血鬼小説

スタイルの問題

ロン・ディー(Ron Dee)作※ネタバレしています※ストーリー子供の頃から吸血鬼映画が好きなネヴィルはもてない男。ある日、彼のデートの誘いにOKしてくれた夜間大学の同級生:マーガレットに噛まれ(彼女は吸血鬼だった)、死んで本物の吸血鬼とな...
吸血鬼小説

ドラキュラ伯爵が登場する小説リスト

ブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」以外の小説で、我らがドラキュラ伯爵が登場する作品のリストです。(会話の中などに出るだけではなく、ちゃんと本人が登場し、セリフもある作品に限ります)シャーロック・ホームズ対ドラキュラ「スタイルの問題」 ...
吸血鬼名簿

アガート

「アヴロワーニュの逢引」に登場する吸血鬼。ユーグ・デュ・マランボワの美貌の妻。生前に魔術を使ったと言われる。死してなお、夫とともにフォスフラム城に棲む。吟遊新人ジェラールに、樺の木の杭を打たれ、滅ぼされる。吸血鬼としての特徴青白い顔赤い唇小...
吸血鬼名簿

ユーグ・デュ・マランボワ

「アヴロワーニュの逢引」に登場する吸血鬼。邪悪な性格で、魔術を使ってよからぬことをしたために、死後吸血鬼になったらしい。アヴローニュの森の中のフォスフラム城に、奥方とともに棲み、森に迷い込んだ者を捕らえて吸血している。樺の木の杭で滅ぼされる...
吸血鬼関連〈実在〉人名簿

クラーク・アシュトン・スミス Clark Ashton Smith

アメリカの作家、詩人。19歳で詩集を刊行し、アンブローズ・ビアスから高い評価を得た。小説では、ウィアード・テールズに作品を掲載され、知名度を上げた。ホラー作家というよりは、クトゥルー神話の作家として有名。【クラーク・アシュトン・スミスの吸血...
吸血鬼小説

アヴロワーニュの逢引

クラーク・アシュトン・スミス作※ネタバレしています※ストーリー吟遊詩人のジェラールは、フルーレットと会うために、アヴロワーニュの森を抜けようとする。森の中には、フォスフラム城があり、悪い評判のあった城主マランボワと奥方が眠っていると言われ、...
吸血鬼研究本

吸血鬼幻想

著者:種村季弘吸血鬼について、きわめて文化的に研究した書である。西欧・東欧の吸血鬼伝説の、歴史的背景から、吸血鬼映画・小説・絵画まで、著者の博識を駆使して紹介してくれている。現在でこそ、吸血鬼研究本は珍しくないが、本書はそのパイオニアともい...