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吸血鬼名簿

シュレンベルク大尉

「一九四四年のドラキュラ」の登場人物。ドイツ、ベルゲン・ベルゼン収容所で任務に就いている。収容所内で起こった、謎の連続失血死事件を調べるうちに、ヴラド・ツェペシュと名乗る男に不審を感じるようになる。シュレンベルクの上司、ラウシュ大佐の家に潜...
吸血鬼関連〈実在〉人名簿

エドワード・D・ホック Edward Dentinger Hoch

アメリカの作家。怪盗ニック・ヴェルヴェット・シリーズの作者である。ミステリ作家であるが、作品から推測すると、どうもオカルトやホラーも嫌いではないように思える。●エドワード・D・ホックの吸血鬼小説「一九四四年のドラキュラ」ほか
吸血鬼小説

一九四四年のドラキュラ

エドワード・D・ホック(Edward Dentinger Hoch)作※ネタバレしています※1944年、ベルゲン・ベルゼンの収容所で、不審な失血死事件が続く。所内を巡回していたシュレンベルク大尉は、皮膚病で太陽に当たれず、昼間の作業に出られ...
吸血鬼関連〈架空〉人名簿

オルガ・ヘルシング

「一九四四年のドラキュラ」の登場人物。ジプシーの老婆で、ヴラド・ツェペシュの世話をしている。「吸血鬼ドラキュラ」のヘルシング教授と同姓だが、作中で特にその点についての説明は無い。多分、ルーマニア出身らしい。【「一九四四年のドラキュラ」収録の...
吸血鬼関連〈架空〉人名簿

ペトロフスキー

ブラム・ストーカー作「吸血鬼ドラキュラ」の登場人物。ロシアの貨物船の船員。ドラキュラ伯爵の潜む木箱を、ホイットビーの港に届ける「デメテル号」の乗組員。航海の途中で姿を消す。直接の描写はされていないが、ドラキュラの餌食になったことが、デメテル...
吸血鬼関連〈架空〉人名簿

ピエール・ブルーネン

「墓地の管理人」の吸血鬼、オポルチェンスカ公爵夫人の犠牲者。自分が、吸血の生贄にされていることに気づき、次の犠牲者に危険を伝えるべく、「逃げろ!」と書いた遺書を残す。●「墓地の管理人」収録のアンソロジーは、「ドラキュラのライヴァルたち」
吸血鬼名簿

ドン・サンディアゴ・デ・バルデス

「墓の中の悪魔」に登場する吸血鬼。カスティリャ出身の貴族。吸血鬼となり、何百年も生きながらえている。(吸血鬼になった経緯は不明)吸血鬼の正体を見破られ、塚の中に封じ込められていたが、ブリルが塚を暴いたために復活。ロペスを吸血して殺す。ブリル...
吸血鬼関連〈架空〉人名簿

ファン・ロペス

「墓からの悪魔」の登場人物。年寄りのメキシコ人。謎の塚に、吸血鬼が封じ込められていることを知っており、ブリルに伝えようとするが、よみがえった吸血鬼ドン・サンディアゴ・デ・バルデスに吸血されて殺される。
吸血鬼関連〈実在〉人名簿

ロバート・E・ハワード

アメリカの作家。広いジャンルの作品を書いたが、特にSF、ファンタジーの分野で活躍した。●ロバート・E・ハワードの吸血鬼小説「墓からの悪魔」
吸血鬼小説

墓からの悪魔

ロバート・E・ハワード作※ネタバレしています※テキサスの農夫、スティーヴは、隣人のロペスが古い塚を恐れているらしいことに気づいてからかう。ロペスは、「あの塚には恐ろしいことがあると先祖から伝えられている」と言うが、詳しいことは決して語らない...