*

チャールズ・ボーモント Charles Beaumont

アメリカの作家、脚本家(1929~1967)。
小説も、脚本も、怪奇ものをもっとも得意とした。
しかし、怪奇といっても、単に怖いというよりも、ボーモント独特の変化球的怖さであり、いわゆる「奇妙な味」のある作家。

●チャールズ・ボーモントの吸血鬼小説
「血の兄弟」
「会合場所」

関連記事

マックス・シュレック

映画「ノスフェラトゥ」で吸血鬼:オルロック伯爵を演じた俳優。 ラインハルト劇団を経て、映画と舞

記事を読む

エド・ゴーマン Edward Gorman

アメリカの作家。ミステリや、怪奇ものが多数訳されている。 ●エド・ゴーマンの吸血鬼小説 「選

記事を読む

アントニー・バウチャー Anthony Boucher

アメリカの、作家、評論家。 評論家としての活動の方が有名なので、作家だと思っていない人がたまにいる

記事を読む

岡本綺堂

大正から昭和にかけて活躍した作家。半七捕物帳シリーズで有名。怪談は、非常に好きだったようで、数多く執

記事を読む

テオフィエル・ゴーチェ

フランスの詩人、作家、劇作家。フランス文学の魔術師とたたえられる文学者。 ゴーチェを「幻想作家」と

記事を読む

ロバート・E・ハワード

アメリカの作家。広いジャンルの作品を書いたが、特にSF、ファンタジーの分野で活躍した。 ●ロバ

記事を読む

ウィリアム・テン

SF作家。ひねりのあるストーリーと、軽妙な語り口の中に風刺を秘めた短編を得意とする。 ●ウィリ

記事を読む

小泉喜美子

推理作家。元生島治郎の妻。 英語に堪能で、翻訳も手がけた。 海外文学を愛し、自らの小説にも、

記事を読む

ヘザー・グレアム Heather Graham

ミステリー、ファンタジーの作家。 ロマンスものも得意で、ハーレクインから多数の作品が出ている。

記事を読む

ウィリアム・ドラルド・マック・スワン

いわゆる「ロンドンの吸血鬼」事件(1946~1949)の、最初の被害者。 当時マック・スワンは

記事を読む

キャラクターランキング TOP10

当ブログで紹介している「吸血鬼作品に登場するキャラクター」の、

なんとなく画像をアップ その3

なんとなく画像、第三弾。 管理人が、本職の方で作ったものの画像を

なんとなく画像をアップ その2

別ジャンルのブログにアップした画像の中に、「なんとなく、吸血鬼っぽい気

ジェラルディン・ドヴォーラック

吸血鬼映画「魔人ドラキュラ」に出演した女優。ドラキュラの三姫の一人を演

吸血鬼パンツ

↓管理人所有の吸血鬼柄パンツ。 これは、管理人が知人から頂戴

→もっと見る

PAGE TOP ↑