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吸血鬼小説

わたしは、吸血鬼

ヘンリー・カットナー作※ネタバレしています※映画監督ハーディのパーティに出たマートは、吸血鬼役者としてハーディが見出してきたフュテーヌ(通称シュヴァリエ)に紹介される。また、恋人のジーンから、「デミングの妻、サンドラが原因不明の貧血で亡くな...
吸血鬼関連〈架空〉人名簿

ジャック・ハーディ

「わたしは、吸血鬼」の登場人物。ハリウッドの映画監督。フュテーヌに吸血されるが、生かされていて、言いなりの僕にされている。サンドラの死がフュテーヌの吸血によるものであることも知っている。
吸血鬼名簿

ロキュラダ

「ロキュラダおじさん」に登場する吸血鬼。一見、フロリダで気ままに暮らしているご隠居さん。ハンサムで、黒っぽい服を着ている。愛車は黒のコルヴェット。(多分、お金持ち)いつでも、部屋のカーテンを閉め切っている。近所付き合いはあまりしないのに、マ...
吸血鬼関連〈実在〉人名簿

ジョン・ラッツ John Thomas Lutz

アメリカのミステリ作家。シリーズものとしては、私立探偵アロー・ナジャー・シリーズ、私立探偵フレッド・カーヴァー・シリーズが有名。●ジョン・ラッツの吸血鬼小説「ロキュラダおじさん」
吸血鬼小説

ロキュラダおじさん

ジョン・ラッツ(John Thomas Lutz)作※ネタバレしています※ゴードンは、パパとママと、マデリン姉さんと、家族四人でフロリダのマンションに引っ越してきた。上の階に住むロキュラダおじさんに、ゴードンは不吉なものを感じる。ロキュラダ...
吸血鬼関連〈架空〉人名簿

マデリン・トラバース

「ロキュラダおじさん」の登場人物。主人公、ゴードン・トラバースの姉。16歳。吸血鬼ロキュラダおじさんに夢中になってしまい、餌食になる。「ロキュラダおじさん」収録のアンソロジー……「妖魔の宴 ドラキュラ編2」
吸血鬼名簿

カーカー族

アントニー・バウチャー作「噛む」に登場する吸血鬼。アメリカ西部の町の、ある屋敷に住み着いている。近隣住民は、怖がって誰も寄り付かない。「噛む」ことを、特に強調した描き方が面白い。ドラキュラのように、「どんないきさつで発生した吸血モンスターな...
吸血鬼関連〈実在〉人名簿

アントニー・バウチャー Anthony Boucher

アメリカの、作家、評論家。評論家としての活動の方が有名なので、作家だと思っていない人がたまにいる。本名、ウィリアム・アントニー・パーカー・ホワイト。カリフォルニア州オークランド生まれ。カリフォルニア大学卒業。バウチャーと言えば、ミステリ畑か...
吸血鬼小説

噛む

アントニ・バウチャー(Anthony Boucher)作主人公タラントは、西部のある町にやってきたばかり。度々、視野の隅に、茶色の細長いものが動くのを見るので、「目が疲れている」と感じている。タラントが、町の人々のたまり場となっている酒場で...
吸血鬼関連〈架空〉人名簿

タラント

アントニー・バウチャー著「噛む」の主人公。ある西部の町に流れ着いた、たぶん、いかさま師的人生を送ってきた男。町のはずれの「カーカーじいさんの家」を、不動産屋に世話してもらったら、それが謎の吸血鬼一族カーカー族の住処だった。はじめは、「言い伝...