ヘルヴェティア公使夫人

「血の季節」に登場する吸血鬼。二等書記官ラドラックに吸血され、吸血鬼となる。
公使館の裏庭に葬られるが、墓の上に立てられた十字架が落雷で壊れた際に、墓から出てきて、娘のルルベルを吸血する。その後、十字架が修理されると、再び墓から出ることはできなくなる。

●吸血鬼としての特徴
十字架が嫌い

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