ペーター・キュルテン

デュッセルドルフの吸血鬼」として有名になった殺人鬼。
被害者の血を見ること、血を飲むことを好んだ。

キュルテンの吸血方法は、手や、胸、首、こめかみを傷つけて、そこから直接血をすするというもの。

キュルテンは、暴行した女性の証言で警察に捕まり、1931年にギロチン刑となった。彼は、自分の死刑執行に大きな興味を寄せ、「自分の血が流れる音を自分で聞けるものか?」と質問したと言われている。

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