*

スティーブ・ジャッド

公開日: : 吸血鬼関連〈架空〉人名簿

「夜だけの恋人」の登場人物。ジャッド医師の息子で、自らも医学生。
タチアーナを、吸血鬼とは知らずに愛し、結婚したいと思っている。
恋人が吸血鬼らしい知らされると、恐れるどころか、本人に単刀直入に「吸血鬼なのか?」と質問(愛と誠意が無いと、こうはできん)。確かに吸血鬼だと告白されるや、彼女に求婚し、のろわれた運命を二人で乗り越えようとする。

関連記事

リーサ

「生ける亡者の死」に登場する、心優しい女吸血鬼。 元は人間。最愛の恋人ロバートとともに、幽霊屋

記事を読む

マリラ

「お客様はどなた?」に登場する吸血鬼。彼女の弟が言うには(弟も吸血鬼)、犠牲者の選択がうまく、吸血の

記事を読む

スタムウェル教授

「狼女」の登場人物。 死者を蘇生させる方法を発見した科学者。氷河の中に眠っていたマンモスと、狼を操

記事を読む

ステファン・ランコウスキー一等兵

「最後の手段」に登場する吸血鬼。 ベトナムで従軍していた。 所属小隊の仲間の血を吸い、5人の

記事を読む

フェオドル・フォン・カルデンシュタイン

「カルデンシュタインの吸血鬼」に登場する吸血鬼。 1645年に亡くなっているはずなのだが、生前

記事を読む

タラント

アントニー・バウチャー著「噛む」の主人公。 ある西部の町に流れ着いた、たぶん、いかさま師的人生

記事を読む

フェルディナン・ポワトヴァン

「パリ吸血鬼」に登場する吸血鬼。大吸血鬼:ドラキュラ伯爵と、人間の女の間にできた子供である。幼少期を

記事を読む

ムッシュー

「暗い夜明け」に登場する吸血鬼。 ハイチの島の、海辺の洞窟に住んでいる。 何世紀も吸血を続け

記事を読む

キンシー・P・モリス Quincy P. Morris

ブラム・ストーカー作「吸血鬼ドラキュラ」の登場人物。 テキサス生まれのアメリカ人。 陽気での

記事を読む

ラドラック

「血の季節」に登場する吸血鬼。ヘルヴェティア国の外交官。戦争中、日本のヘルヴェティア公使館に滞在中に

記事を読む

PAGE TOP ↑