ドラキュラ伯爵(「感染」の)

「感染」に登場する吸血鬼。

自ら「ドラキュラ伯爵」と名乗るが、「吸血鬼ドラキュラ」ドラキュラ伯爵本人ではなく、その子孫。20世紀末から、何世紀も冷凍睡眠で眠らされていたものを、銀河医療センターが覚醒させた。

自分を担当したロボットのミナ医師が、体温が無く、呼吸をしないことに気付き、「もしや吸血鬼では?」と勘違いする。

●吸血鬼としての能力・身体的特徴
・高い鼻
・秀でた額
・がっしりした顎
・とがった耳
・牙は無い(削ってしまった)
・吸血の欲求は、銀河医療センターの力で改善されているが、冷凍される前は、血液銀行に勤めて、血をちょろまかしては吸っていた。
・昼間の光に耐えられるため、眠るのは夜
・影がある
・鏡に映る
・元祖ドラキュラ伯爵の性質を、一部受け継いでいるので、元祖よりは大分人間に近い

●「感染」収録のアンソロジーは、「妖魔の宴 ドラキュラ編2」

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