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「 吸血鬼関連〈実在〉人名簿 」 一覧

アン・ライス Anne Rice

アメリカのホラー作家。(1941.10.4~) 吸血鬼や、魔女などの登場するゴシックホラーを得意とする。 ヴァンパイア・レスタトを主人公とするシリーズの人気が高い。 ●アン・ライスの吸血鬼小

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エドワード・D・ホック Edward Dentinger Hoch

アメリカの作家。怪盗ニック・ヴェルヴェット・シリーズの作者である。 ミステリ作家であるが、作品から推測すると、どうもオカルトやホラーも嫌いではないように思える。 ●エドワード・D・ホックの吸血

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ロバート・E・ハワード

アメリカの作家。広いジャンルの作品を書いたが、特にSF、ファンタジーの分野で活躍した。 ●ロバート・E・ハワードの吸血鬼小説 「墓からの悪魔」

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ヘンリー・カットナー Henry Kuttner

アメリカの作家。(1914~1958) 吸血鬼ファンにとっては「怪奇小説作家」だが、世間的には「SF作家」と言うべきだろう。 本人の談話などで確かめたわけじゃないが、多分吸血鬼は好きだったと思

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ジョン・ラッツ John Thomas Lutz

アメリカのミステリ作家。 シリーズものとしては、私立探偵アロー・ナジャー・シリーズ、私立探偵フレッド・カーヴァー・シリーズが有名。 ●ジョン・ラッツの吸血鬼小説 「ロキュラダおじさん」

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アントニー・バウチャー Anthony Boucher

アメリカの、作家、評論家。 評論家としての活動の方が有名なので、作家だと思っていない人がたまにいる。 本名、ウィリアム・アントニー・パーカー・ホワイト。カリフォルニア州オークランド生まれ。カリ

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ウィリアム・テン

SF作家。ひねりのあるストーリーと、軽妙な語り口の中に風刺を秘めた短編を得意とする。 ●ウィリアム・テンの吸血鬼小説 「夜だけの恋人」

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小泉喜美子

推理作家。元生島治郎の妻。 英語に堪能で、翻訳も手がけた。 海外文学を愛し、自らの小説にも、海外文学の影響が色濃く感じられる。ロマンティックで、怪奇的なものを好んだ節が見受けられ、吸血鬼ものは

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シーバリー・クイン

アメリカの怪奇小説作家。ウィアード・テールズなどで活躍した。オカルト探偵ジュール・ド・グランダンのシリーズで有名。 ●シーバリー・クインの吸血鬼小説 「影のない男」

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マンリイ・ウェイド・ウェルマン Manly Wade Wellman

アメリカの作家。(1903~1986) 怪奇、SFの分野の人気作家だが、ミステリ・年少もの・ノンフィクションなども手がけた。 実兄が、インディアンの研究者であり、その影響か、ウェルマンも作中にイン

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