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「 小説家 」 一覧

ディック・ロクティ Dick Lochte

アメリカのミステリ作家。私立探偵テリー・マニオンシリーズの作者。 吸血鬼小説の中にも、ミステリの要素が含まれている。 ●ディック・ロクティの吸血鬼小説 「吸血鬼の夢」

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ケビン・J・アンダーソン Kevin J. Anderson

アメリカのSF作家。映画「スター・ウォーズ」「Xファイル」などのノヴェライゼーションも書いている。 ●ケビン・J・アンダーソンの吸血鬼小説 「杭なき人生」

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ロン・ディー Ron Dee

怪奇・幻想系の作家らしい。 邦訳作品も、資料も少なく、これ以上のことは不明。 ●ロン・ディーの吸血鬼小説 「スタイルの問題」

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クラーク・アシュトン・スミス Clark Ashton Smith

アメリカの作家、詩人。 19歳で詩集を刊行し、アンブローズ・ビアスから高い評価を得た。小説では、ウィアード・テールズに作品を掲載され、知名度を上げた。 ホラー作家というよりは、クトゥルー神話の作家

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ルイージ・カプアーナ Luigi Capuana

イタリア自然主義の作家。童話・評論も書いている。 ホラー作家ではないのだが、作品の邦訳状況からすると、カプアーナ作で最も入手しやすい童話以外の本は、現在では「吸血鬼」であるかもしれない。

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菊地秀行

作家。翻訳も手がける。 SF、ホラーの愛好家。特に、吸血鬼マニアとして有名。 ハマー・プロの映画「吸血鬼ドラキュラ」で、クリストファー・リー演じるドラキュラ伯爵を見て、吸血鬼の世界に魅入られて

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倉橋由美子

日本の作家。クールに世相を描く小説も書くが、幻想・SF風味の作品も多い。翻訳も行った。 ●倉橋由美子の吸血鬼小説 「ヴァンピールの会」

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岡本綺堂

大正から昭和にかけて活躍した作家。半七捕物帳シリーズで有名。怪談は、非常に好きだったようで、数多く執筆している(読むのも大好きだったようだ)。基本的には「推理もの」である半七のシリーズにさえ、怪奇趣味

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シリル・M・コーンブルース

アメリカのSF作家。15歳で執筆を始めた早熟の作家だが、34歳の若さで亡くなったため、完結した作品数は多くはない。 ●シリル・M・コーンブルースの吸血鬼小説 「心中の虫」(「蝕むもの」という邦

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エドモンド・ハミルトン Edmond Moore Hamilton

アメリカの、SF作家。ホラーの著作も多い。 ●エドモンド・ハミルトンの吸血鬼小説 「吸血鬼の村」

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