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ラドラック

「血の季節」に登場する吸血鬼。ヘルヴェティア国の外交官。戦争中、日本のヘルヴェティア公使館に滞在中に死亡。
ルーマニアに赴任したことがあり、トランシルヴァニアや、バルカン諸国の事情に詳しい。
ヘルヴェティア公使夫人の血を吸い、吸血鬼にした。
青い目の、長身の美男子。
作品中に登場する精神科の医師によれば、「故意にドラキュラに似せた名」を名乗っている。

●吸血鬼としての特徴
・血走ったような赤い目
にんにくが嫌い

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