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「 吸血鬼関連〈実在〉人名簿 」 一覧

ディック・ロクティ Dick Lochte

アメリカのミステリ作家。私立探偵テリー・マニオンシリーズの作者。 吸血鬼小説の中にも、ミステリの要素が含まれている。 ●ディック・ロクティの吸血鬼小説 「吸血鬼の夢」

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カレン・ロバーズ Karen Robards

アメリカの作家。どうやら、ロマンス系の作家らしい。 アメリカでは人気のある作家らしいが、邦訳はわずかのようである。 ●カレン・ロバーズの吸血鬼小説 「かわいいベイビー」

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ケビン・J・アンダーソン Kevin J. Anderson

アメリカのSF作家。映画「スター・ウォーズ」「Xファイル」などのノヴェライゼーションも書いている。 ●ケビン・J・アンダーソンの吸血鬼小説 「杭なき人生」

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ヴラド・ツェペシュ

1431年(シギショワラで生まれた)~1476年に、実在したワラキア(現ルーマニアの一部)の武将。ブラム・ストーカーが、「吸血鬼ドラキュラ」を書くにあたり、ドラキュラ伯爵のモデルにした人物として有

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ベラ・ルゴシ Béla Lugosi

ドラキュラ役者として有名な俳優。 ブロードウエイの舞台「ドラキュラ」(1927年)と、映画「魔人ドラキュラ」(1931)で、ドラキュラ役を演じた。(後に、映画「凸凹フランケンシュタインの巻」

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ロン・ディー Ron Dee

怪奇・幻想系の作家らしい。 邦訳作品も、資料も少なく、これ以上のことは不明。 ●ロン・ディーの吸血鬼小説 「スタイルの問題」

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クラーク・アシュトン・スミス Clark Ashton Smith

アメリカの作家、詩人。 19歳で詩集を刊行し、アンブローズ・ビアスから高い評価を得た。小説では、ウィアード・テールズに作品を掲載され、知名度を上げた。 ホラー作家というよりは、クトゥルー神話の作家

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ルイージ・カプアーナ Luigi Capuana

イタリア自然主義の作家。童話・評論も書いている。 ホラー作家ではないのだが、作品の邦訳状況からすると、カプアーナ作で最も入手しやすい童話以外の本は、現在では「吸血鬼」であるかもしれない。

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種村季弘

ドイツ文学者。翻訳家。エッセイスト。 吸血鬼アンソロジー「ドラキュラ・ドラキュラ」を編み、吸血鬼の研究書「吸血鬼幻想」を執筆した、日本の吸血鬼界の偉人。 「ドラキュラ・ドラキュラ」と「吸血鬼幻

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菊地秀行

作家。翻訳も手がける。 SF、ホラーの愛好家。特に、吸血鬼マニアとして有名。 ハマー・プロの映画「吸血鬼ドラキュラ」で、クリストファー・リー演じるドラキュラ伯爵を見て、吸血鬼の世界に魅入られて

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