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ユーグ・デュ・マランボワ

「アヴロワーニュの逢引」に登場する吸血鬼。邪悪な性格で、魔術を使ってよからぬことをしたために、死後吸血鬼になったらしい。
アヴローニュの森の中のフォスフラム城に、奥方とともに棲み、森に迷い込んだ者を捕らえて吸血している。
樺の木ので滅ぼされる。

●吸血鬼としての特徴
・青白い顔
・真っ赤な唇
・小さく、とがった牙のような歯
・首から吸血する
・吸血した者を吸血鬼化させる

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